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S・・・スピード





新卒で飲食店に正社員で働いてた時よく言われてたのはスピード
「お前の出来る仕事なんてたかが知れてる。だからスピードをもって行動しなさい。その次に綺麗さ」
よく言われてました。笑







1にスピード2にスピード
とにかく早くという事でした。
なんでそんなに「早く」がメインなのかそれは(以下自論)

1世の中がドッグイヤー
2質より量
3チンタラしてたら明日になる
4遅い=生産性ゼロ
5仕事量に潰される
が私が考える答えだと思ってます。

















飲食店って一言で言っても、
清掃、レジ、金銭管理、接客、調理、ゴミ出し、発注、シフト作り、メール確認、棚卸し、パートアルバイトへの教育、備品管理、クレームのお問い合わせなど膨大にあり、飲食店におのずとゴールは無いです。






飲食業は、崩れるのは本当に簡単なんですけど、構築するまで、整えていくまで、作っていくまでが、本当に長い道のり業界だなと思ってます。












特に人間を相手に商売しておりますので、生ものを扱うように大事に真摯に公正に適切に対応しないととんでもない事になります。
また、パートアルバイトで働いてくれてる人とも上手くやっていかないと飲食店で働く上では短命(辞める)で終わる事は目に見えてます。
シフトを組む時、収入(金銭に関わる)に直結するのであくまで公正に平等にシフトを組む必要があり、希望に添えないとなるとかなりの高い確率で反感をかうのは目に見えてます。
シフトを減らしても怒られ、増やしても怒られるので、当初採用した希望通りに入れるのがベターだと思いました。










でも、これって自分がアルバイトしてた時もそうでしたが、やっぱり働く時間を減らしても増やされても愚痴が出るのは、バイトという雇用形態がそのまんまフラストレーションになるという事なのだと考えてます。







どういう事かというと、アルバイトって「責任」も「職務範囲」も狭く時間給で給与を支払う形が一般的で、変動費として扱われますが、正社員だと給与自体が、固定費計上でお客さまが来ようが、来ないこうが結局は給与を支払わなければなりません。








アルバイトは極論、需要に対して供給量を調整出来ますので、雇用自体が不安定です。
であるからに、シフトを減らされたり、増やされたり極端にされると不満、不安が出るのは当然なのかと考えてます。







目線も問題で、アルバイトは、目の前にニンジン吊るされて、目先のお金ですが、
正社員は会社の看板背負って、対価に対してしっかり、見合った労働を提供しないと巡り巡って自分に跳ね返ってきます。
給与、ボーナス、職位、福利厚生…。









冒頭、やっぱりスピードを持ってこの時代を制す。
仕事でのスピード(速さ)で捕まった人は居ませんからね♫

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