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お金の貸し借り







働いていると、たまに同僚から「お金貸して」という相談が少なからずあります。
過去にお金貸した事が4回あります。
性格上貸してしまいやすい性格なのですが、そこで得た経験、そこで学んだ事をこのブログで書けたらなって思います。





私自身は、他人からお金を借りた事がありません。それはなぜかというと、借りる必要が無いからです。働いてるなかで身の丈に合った生活をし、お金が無いなら無いで次の給与日まで待つからです。




そんな中で、同僚から、
「お母さんが病気で、お金が必要だから10万円貸して」だったり、
「生活保護申請前だから、生活費5万貸して」だったり、やたら困った感じで、それとなく同情を誘ってヘコヘコしながら頼ってきます。
でもこんな奴らに、ろくな奴は居なくて本当に大事な友達だったり、大事にしてる人には絶対にお金貸して!なんては言わないもんです。




しかもある人に至っては、貸す時に、絶対に翌月で返すからって言って半年待たされてようやく渋々返してもらう事に…。
本当に渋々です…。
つまり、そういう奴らからしたら、お金を貸すこと=助けるとは違うのかもしれません。
こちら側も助けたと思っていても根本的な解決にはなっていない事を理解しないといけません。
自分のツケは自分で返すしか道はないのだと。






貸すのは簡単だが、回収が本当に難しいのを身をもって思い知りました。
しかも、流動性の高い現金を手渡しでって本当にリスキーだなぁって、
振込でのやり取りだと、証拠残るし、貸した貸してないってのが一目瞭然です。




もはや、貸してもらう側は、心の奥底では「コイツちょろいぜ!」
って思ってて返す気なんて毛頭無く
「借りたっけ?」みたいなスタンスで、本当に軽い気持ちで借りてて返してあげるよ!と上から目線なのだと思いました。
こちら側が連絡しても、返信遅いだったり、ダルそうなのが絵に浮かんでて、返す気無いんだなーって見え見えでした。





結局のところ他の同僚に相談すると、

「俺たちは金貸しのプロぢゃない、そういう身分でも、スキル、ノウハウがあるわけで無い!」

とはっきり言われました。
その言葉に我に帰れたのと、なんか肩の荷が降りた気がしました。
そう!
金貸しのプロでも無いし、私は大金持ちでも無いので、貸せれるわけはないのです。





でも1番は、
他人にお金を貸さないのが1番の策です。
私は、金融屋さんでも無いし、お金の知識があるわけでも無いので、いかに回収するのが困難な事なのかを実体験出来ました。




ps.
私の身分はイチ会社員です。





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